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addition(アディション)ブログ

人材派遣会社「株式会社アディション」のブログ。 求人情報、就職・転職に役立つノウハウなど、 最新情報をお届けします。

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人を感動させること

上を向いて面白く生きよう


Column2-10

人を感動させること

弊社が本年に掲げる目標として、「成功」「準備」「配慮」という3つの言葉を選びました。

「成功」とは自分基準の成功を成し遂げる一年にすること
「準備」とは日々の準備、鍛錬を継続し、有事にすぐ行動できるようにすること
「配慮」とは仲間やパートナーが最高のパフォーマンスを演じられるように細かな配慮を忘れないこと

自分と相手を感動させるような活動をしていきたい、そう願ってこのスローガンを掲げることにしました。


少し話は変わりますが、弊社は昨年秋より、ビジネスセミナーの講師として登壇する機会をいただきました。
しかし慣れない議題からか、準備や講義に四苦八苦、弊社が講義しているにも関わらず、自分自身も一緒に勉強しているかのような熱い(厚い)日々を過ごしながらも、それも今年に入りスケジュールが終了し、ホッと一息ついていたところでした。

そして先日、そのセミナーを受けていただいた方より、1通のお手紙と素敵な作品をいただきました。

一緒に学んだ時間をしっかり受け取ってくれている心温まるお手紙、
作者の澄んだ想いがしっかり宿った素敵な作品、

このセミナーに全力で取り組み、意地になって勉強し、講義を受けてくれた皆さんと向き合うことができて本当によかったと思う瞬間でした。ビジネス冥利に尽きる、そんな感じでした。

とても大きな感動を頂きました。

ご本人には当たり前の行動かもしれませんが、その当たり前がとても難しいこと。
最後の最後に、弊社が掲げるスローガンにも通じる大切なことを教わった気がします。

ビジネスの世界は決してやさしい世界ではありませんし、お金、利権、政治、感情、いろんなものが入り混じっている複雑な世界だと思います。しかしその中でも常に「上を向いて、面白く生きる人」が、そういう人こそが人に感動を与え、与えられる人になるのではないでしょうか。

あらためてここで学んだこと、弊社も活かしていきたい、
いつも支えていただいている皆様へ、感謝の気持ちを忘れず、感動を与えられる会社になるよう努力してまいります。引き続き、ご支援頂けますよう宜しくお願い致します。


落ち込んで下を向く人=面が倒れる=面倒な人
面が倒れると影で黒くなるが、逆に上を向くと明るさで白くなる=面が白い=面白い人
奈良の大本山薬師寺 僧侶の村上定運 様からお言葉を頂きました。
もし機会があればぜひ彼の説法を聞いてください。感動をいただけます。


株式会社アディション
代表取締役CEO
藤本茂夫



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自らを理解することの重要性

図1

Column2-9

自らを理解することの重要性

先日、研修講師業務の一環で登壇させて頂き、その際にアメリカの著名な投資家であり経営者であるウォーレン・エドワード・バフェット氏のお言葉を紹介しました。


『アイデアを自分で理解しているなら、他人にも理解できるように説明できるはずだ』


最近、私の尊敬する経営者の方も同様の言葉を発しており、深く共感する部分がありました。
説明が上手にできないという事は伝えたい事をまとめておらず、〝何が言いたいのかがわからない〟というネガティブなイメージしか与えないということ。

私も事業やモノ、役割を創造するのが好きな方だが、自分自身でまとまりきっていないアイデアや計画などは身内である社員、家族にすら「?」マークがついて跳ね返ってくることがある。
その結果、不安、疑問というネガティブな空気が蔓延することが多い。

一方でどのような反論意見が上がっても、自身で全体像、計画がまとまっていた場合は、理解を得ることができた上に、ワクワク感などのポジティブな空気に包まれ士気があがる。またそのように始まった事業は軌道にのることが多い。


アイデアや事業だけではなく、どのような事柄でも自らを知る、自らを理解するという行為を怠っていると人は、周りの人の理解を得られることがないということだと思います。


自らの強み、弱みをぼやかさずにしっかりと認識し、素直に向き合っていくこと。
できていそうで、できていない、「自らを理解する」ことを、再度弊社でも問いかけてみようと思います。

株式会社アディション
代表取締役CEO
藤本茂夫



元プロ野球選手、桑田真澄さんの生き方から学ぶ

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Column 2-8

元プロ野球選手、桑田真澄さんの生き方から学ぶ

先日、ご縁をいただき桑田真澄さんの【夢をあきらめない】という講演に参加させて頂きました。

知る人には有名な話だったようなのですが、ずっと阪神ファンだった私には触れる機会がなく、初めて桑田さんの生き様を聞かせて頂きました。

冒頭からとても興味深い話だったのでメモをとっていたら、桑田さんの目に留まり壇上まで呼んで頂き、さらに握手&サイン色紙をもらうという珍事があり会場が大いに湧きましたが、今年の運をすべて使い果たした気がします。(苦笑)


いくつか講演のポイントをあげます。

・表と裏の両立、結果とプロセスの両立
・小学校の時やPL学園入学当初、挫折を経験し、野球を断念しようとしている。
・野球ばかりで時間がなかった事をラッキーだったと振り返る。少しの空き時間を有効に使う癖ができたからと。
・PL学園を退学しようとしたとき、母親からの「絶対にあきらめてはダメ」という一言が今でも座右の銘になっていること。

特に最初にあげた「表と裏の両立」という言葉、

彼の言う表とは、当然、野球に関することで、体力や技術を身につける練習や努力のこと。

そして裏とは、一日10分早起きして行うトイレ掃除や草むしり、挨拶を大きな声で行うことなど、生活面での努力。

この二つの努力を実行していることで、「運」「縁」「絆」を引き寄せる事ができたと。

彼は野球も人生もすべて一緒だといいました。
表と裏の努力を行い、自身を振り返って「気づく」事ができているか?

誰と比較することなく、自分らしさでやる事が大事と。
目標まで少しずつコツコツ努力をすることが大事と。

この言葉(理念)を素直に受け入れて、弊社も引き続き背伸びせずに、少しずつ成長していきたいと思っております。

株式会社アディション
代表取締役CEO
藤本茂夫

【桑田真澄さんから最後にいただいた言葉】

目標を達成して偉いわけではない
目標に失敗してダメなわけではない
そこに向かってベストを尽くすこと
それが大事

本田選手から学ぶこと

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Column2-7

本田選手から学ぶこと

サッカー日本代表の結果を一部ネガティブに報じられていますが、国民の声は違うような気がしますね。もっと暖かくポジティブに受け取っているのではないでしょうか。

確かにグループリーグ敗退という結果は悲しい事ではあったと思いますが、負けから得る「何か」をしっかり示してくれたような気がします。


私事ではありますが、弊社の代表取締役に就任してから1周年を迎える事になりました。
この場をお借りして支えてくださった皆様に深く御礼申し上げます。

弊社とお取引いただきましたお客様、弊社の業務を支えてくれたパートナーの皆様、弊社を選んでもらいましたスタッフの皆様、弊社社員をサポートしてくれた皆様、心から、いや心の底から感謝しております。本当にありがとうございました。

この一年間、先輩経営者の方々に多くの知識を学び、多くの姿勢を見習いました。
そして就任一年を迎えるタイミングで、サッカーワールドカップが開催、いちファンとしてとても楽しみにしていたことではありますが、その中で本田選手の戦い方、振る舞いの中にある事を気づきました。

1) 常に高い目標を設定し、強い牽引力、使命感で周りを惹きつけ巻き込む。
2) 結果に対する成果は分配し、責任は自身で請け負っている
3) どんな厳しい状況にも決して逃げる姿勢を見せず、切り拓こうと前を向く。

あくまでも一部の報道を見た私の所感ではありますが、彼は素晴らしいリーダーであり、優れた経営者のマインドに近いものを持っているのではないかと思いました。

時に彼はビックマウスで反感をかうこともあるのでしょうが、今、世間が日本代表にエールを送っているのはこういった事に紐づいているのではないでしょうか?
そして素晴らしいリーダーがいる組織のマインドは当然素晴らしい。ザッケローニ監督辞任に涙した長友選手などを見て心に響いた人は少なくなかったのではないでしょうか。

弊社はまだまだビジネス界では駆け出しではあります。
ワールドカップでいえば予選リーグに参加すらできない弱小チームではありますが、
この本田選手のマインドを見習いあらためてサービスを磨き直していく所存です。

就任二年目、あらためてゼロから出直してまいります。
これまでのご支援ご助力に心よりお礼申し上げますとともに、今後とも、よろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。

株式会社アディション
代表取締役CEO
藤本 茂夫

振り返り

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振り返り


あっという間に2013年が過ぎようとしていますね。

早いもので当社も創業2期目が終わろうとしています。

「仕事が趣味」と周囲からはワーカーホリックと言われていますが、
いつまで経っても反省がつきまといます。


とても長く感じ、とても短くも感じた2年でした。


長く感じたのは、今までの人生で経験した事のない苦難に遭遇したからでしょう
短く感じたのは、今までの人生で経験した事のない充実感を得たからでしょう


ビジネスの喜び、怒り、悲しみ、アップダウンの激しい日々で、
すべてをゼロから学んだ、いや学んでいるところだと日々実感しております。


その2年間で学んだ事を以下に記します。
(ありきたりではありますが)


・ビジネスは幸せ、満足を売る活動であること
・夢やビジョンこそが原動力であり、成長力であること
・「枠」は囲うものではなく、広げるもの
・戦略、課題にはデザイン力、創造力が不可欠であること
・自分の想像以上に、周囲の人たちが支えてくれている、応援してくれていること


これからも多くの苦難に立ち向かっていきます。
素晴らしいビジネスの喜びを勝ち得ていきます。
自分を支えてくれる人たちと分かち合っていきます。


アディションという組織はこのビジョンをもって、
パートナーの皆様と一緒に歩んでいきたいと思っております。

関係者の皆様、いつも当社を応援してくれている皆様、心より感謝申し上げます。
来年も引き続き、ご指導、ご支援の程、宜しくお願い致します。


代表取締役CEO 藤本茂夫
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