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addition(アディション)ブログ

人材派遣会社「株式会社アディション」のブログ。 求人情報、就職・転職に役立つノウハウなど、 最新情報をお届けします。

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成長

社会では駆け出しの新人が些細な長所でもスポットライトを浴びる。
しかし経験を積んだ中堅は長所よりも短所が目立ち、ある程度成功すると短所ばかりを指摘される。
マスコミの流れを見てもそうだろう。

つまり褒められてばかりいる間は未熟な証拠。
高いレベルの短所を指摘されるようでなければならない。
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「有言速攻」

最近知り合った方から「有言速攻」という言葉を聞きました。
もちろん、「有言実行」からの造語ですが、個人的には非常にお気に入りの言葉になりました。

ビジネスにおいて最も適した言葉ではないでしょうか。そうありたいと思います。

「人」とのつながり

人脈(人とのつながり)こそ資産であると最近つくづく思う。
しかし秘密が守れない、空気が読めない、恩を返さないなど、
当たり前の事ができない時に自然と崩れていくものである。

ビジネスの根幹である人とのつながり、これを最も優先に考えられる強い組織でありたいと思う。

弱点を知る

自分の弱点を知ること、
それは目を背けたい事実と直視しないといけないので嫌がる人は多いでしょうが、
さらに自分の弱点をあえて自分でつくことで、弱点を克服し、精神的・技術的向上に繋がる。

一目置かれている人たちの習慣だと思います

効率と効果

効率的に仕事をする!
昔から常に心がけており、仕事以外でも習慣になっていることです。
しかし効率的に仕事をする為の作業に力を入れて、本来の目的である【効果】を上げるということが抜け落ちていることに気づく時があります。
何の為に効率的に行うのか?これに気づいていなければそれは効率的ではないと思います。

【コラム⑨】夢をかなえる

サラリーマンから会社の代表者となって半年。
仕事の中身は勿論ですが一番大きく変わったのは人との出会いです。

これまではクライアントからビックビジネスを獲得したとしても、
担当者が変われば信頼関係は一からやり直し。
たとえ大きな権限があったとしても組織人はトップの決断によって方向性を変えるのが当たり前と知りつつ、
もっとダイレクトで濃密な関係の中からビジネスを構築してみたいと起業して、
中小企業を中心の営業活動を通じ経営者のお話を色々と伺ってきました。

まず会社の大小関係なく考え方の根本が違う。
全ての責任を負って会社を前に進めようとするエネルギーがサラリーマンとは圧倒的に違うのです。
情報収集や人を介する事、判断や行動のスピードがすごく早い。
また成功されている方こそ、気さくで礼儀正しい方が多く、
本当の苦労を知っているからこそ人への接し方も理解されているのだと感じました。

先日、お世話になっている社長からお誘いを受け淡路島でヨットのクルージングを楽しんできました。
awaji

ヨットのサイズは82フィート(約25mです)国内でも有数の大きさだそうで、
船内も高級ホテルのような豪華さ。
若い頃からヨットが好きだった社長は35歳で一大決心してヨットから
一度身を引き精力的に仕事をこなし続けた結果、
50歳で自分が本当に求めていたヨットを手に入れたそうです。
船上で美味しいワインと食事をご馳走になりながら「夢をかなえるとは、こうゆう事なのか」と実感しました。


夢を口にする事は簡単なことであり、また夢がなければ人生は楽しくありません。
でも一番大切な事はそれを目指し、それに見合う努力を継続し続けることです。
「人生を賭けるに値する夢と仕事・・」もう一度練り直しだな、と考えながら
シャンパングラスの向こうに沈む夕日を眺めていました。

代表取締役CEO 糠塚 淳

【受付終了いたしました】まだ間に合う!秋冬採用のための就活セミナー

先日より広報させて頂いておりました、
10月1日開催の「まだ間に合う!秋冬採用のための就活セミナー」は、
ご好評につき、定員となりましたので締め切りとさせて頂きます。
多数のお申込み、誠にありがとうごうございました。

【大学・短大の皆様へ】まだ間に合う!秋冬採用のための就活セミナー

総合人材派遣会社、株式会社アディションでは、
大学生・短大生の就職活動中の皆様にむけて
秋冬採用の為の就活セミナー(無料)を開催させて頂きます。

「これまで何がダメだったんだろう・・・」
「あと何枚エントリーシートを書き続けるんだろう・・・」
「面接の場では、緊張してしまう・・・」

このようなことはありませんか?

前回の同セミナーから一ヶ月。
早くも参加者の皆様から内定決定、二次面接へのステップアップ等のご連絡を頂いています。

目からウロコの就職活動での必勝ポイントをお伝えします。
今回は、先着30名限定での開催となりますので、お早めにお申込ください。

◆プログラム◆
①一次面接を勝ち取るエントリーシートの書き方
②合否の60%を占める第一印象のありかた
③面接官はあなたの何を知りたいのか

◆開催詳細◆
日時:10月1日(月) 18:15~19:45(1時間30分)
費用:無料
会場:大阪会館 G会場
住所:大阪市中央区本町4-1 (本願寺津村別院 北御堂下)
   地下鉄御堂筋線 本町駅 2番出口 徒歩1分
   MAP⇒コチラ

9月26日(水)までに左記のメールアドレスにてお申込ください⇒info@addition.co.jp
件名を「10/1セミナー希望」とし、

本文内に、
①氏名 ②フリガナ ③大学・短大名 ④連絡先(携帯電話)⑤Facebookアカウント名(任意)
をご明記ください。
後日、弊社より受付完了のご連絡をさせて頂きます。
※先着順のため、お申込日時によっては、受付を終了させて頂いている場合がございます。

秋冬採用の企業も、まだまだあります!
「これまで何がダメだったんだろう・・・」
ひとりで悩んでいないで、ぜひ“現状を変える”チャンスとして頂きたいと思っています。
皆様のご応募をお待ちいたしております。

株式会社アディション
お問い合わせ先:06-6227-8460
ホームページ⇒コチラ

人望のある人

人望のある方は短い時間お会いしただけでも共通点がわかる。

笑顔が多い人、
本気で怒れる(怒れそうな)人、
自ら挨拶してくれる人、
言い訳が少ない人、
自然体で振舞っている人たちですが、

成功も失敗も経験値が高い人が多く、経験は自然に与えられるものではなく、自ら積んでいくものと思っている。

他者のメリットに。

ビジネスの世界において、好かれる人によく見られる傾向としてある本に
「ビキニの子より海の家で働く子の方がモテる」と例えがありました。

良し悪しではなく、重要なのは自分を磨くことのみならず、
それ以上に他者のメリットになることを考え行動すること。
この姿勢は是非見習いたい。

本音のビジネス

顧客第一!お客様の利益!社会貢献!
立派なことですが、本音と建前で実際やっている事は、
自社の利益ばかり考え行動している企業は少なくありません。

しかし利益を上げなくて良い企業はありません。
私は顧客の利益と同じくらい自社の利益も考える、この本音を実現させるビジネスを目指したいと思う

進化

世の中が、ビジネスが進化していっても、本質は人だと思います。
人と人との信頼関係がすべてとは思いませんが、最も優先順位は高いでしょう。
しかし本質が人であるならば、人が進化を怠たる事はビジネスの衰退を生む事になる。

ビジネスがうまくいかない時=自分が進化していない時、そう思っています。

【コラム⑧】「満塁男」の所以

Column-8

「満塁男」は爽やかだった!

先週、「経営者の元気を伝える情報誌 カンパニータンク9月号」に当社の記事が掲載された事をお知らせしましたが、多くの方から駒田さんとのインタビューの事を聞かれますので今回はそのお話です。
駒田さん

駒田さんは、とても気さくな方で「人」との信頼の中から私が構築したいファシリテーションビジネスや付加価値についての話を上手く引き出してくれました。無論、会社紹介も大切なのですが野球好きの私は「満塁男」の秘密触れたくてしかたありあません。思い切って、その秘訣を伺うと快く現役時代の話を教えて下さいました。

時に監督が厳しい叱責を飛ばし選手が皆、畏縮している中であっても冷静な観察力をもって状況分析をしている自分がいる。またバッターの思考を推察し狙いを外そうとするのがキャチャー。ピッチャーが首を振り始めると思考がピッチャーに移るので配球が読みやすくなる。そこでガツン!
データーは大切。ただ今の若者はデーターに頼りすぎ、生の情報収集や瞬時の判断、感性が弱くなっていると思う事もあるのだそうです。 私は今のビジネス社会にも、そのまま当てはまるように感じました。

満塁ホームラン13本は冷静な状況判断と分析力、2000本安打を達成した技術力があればこそ・・であることが良く解りました。帰りの新幹線ぎりぎりまで、お話頂き誠実な対応にとても感激しています。
是非またユニホーム姿をグランドで見せてください。 駒田さん、本当にありがとうございました。

代表取締役CEO  糠塚 淳

(出典:カンパニータンク2012年9月号 国際マネジメント(有)発行)

頼れる人・・・いますか?

迷った時、困った時、迷わず頼れる人がいますか?

ゴルフで例えるとプロゴルファーでもコーチがいます。
上手い下手関係なく、自分では自分のスイングの欠点を見つける事が困難だから。
それは世界一のプレイヤーも例外はありません。
どの世界でも成長過程で頼れる人の存在は極めて重要なポイントです。

人の心を動かす行動

なぜその事業(仕事)をするのか胸をはって人に説明できるか?
即答できる人はきっとビジネスの世界で何らかの成果をあげていると思います。

計算高く行動するのではなく、人の心を動かす行動で取り組んでいなければ即答できない、
そういものだと思います

失敗しないためには・・・

失敗してから対処する。
物事がうまくいかない時はそんな習慣になっている。

しかし失敗しないように対処することが当然の真理。
周りの人から「なぜそこまでするの?」「慎重すぎない?」と思われるかもしれないが、
ブレずにこの習慣を貫き通すことがとても大事なことです。

言えてますか?

コミュニケーションの苦手な人は精神的に弱い人が多い。

自信(経験)がない→怖い→言い訳が多い→不信感という図式になる。
他方でこの図式に気づき、自分を客観視できる人は自信がなくても「ごめんなさい」を
すぐ言えるので不信感を自然と回避できている。

「ごめんなさい」言えていますか?

身近な人にこそ・・・

家族、親友、親しい先輩・同僚など、身近な人ほど心を尽くす。

なぜならこの人たちこそ人生の財産であり、誰よりも親身な気持ち、
正しい心からのアドバイスでいつも自分を支えてくれている.

挑戦していくということ

社会で言い訳の多い人は、恐怖を感じている人。
恐怖を感じている人は、勇気が足りない人。
勇気が足りない人は、もっと敗北を経験すること。
敗北を経験する為には、何でも挑戦していくこと。

すべては挑戦する為に力をつけて、挑戦を重ねるうちに経験と勝利が積み重なり成長していく。そう思います。

大きな成功を得る人

「歴史はリスクを抱える事のできる人の味方をする。」
そういったフレーズを目にしました。

大きな成功を得る人は、経営者でも管理職でもスポーツ選手でも、
保身に走らず挑戦し、信念を持って動いているからこそ名声をも得ているんだと思います。

【コラム⑦】日本の採用事情を考える

Column-7

日本の採用事情を考える

アディションが展開しているサービスのひとつに採用コンサルティングがあります。
現在は数社企業の新卒、中途の採用に携わりながら説明会の運営、
エントリーシート/履歴書の確認、面接などに追われています。
また一方で採用される側の学生や当社に登録される就職希望の方達への研修や個人面談も実施していますので、
まさに採用する側、される側の事情や気持ちがよく分かります。

特に大学生は今10月内定に向けて就職戦線の真っ只中。
猛暑の中、リクルートスーツに汗かきながら皆、頑張っています。
今回は大卒採用を通じ私が感じている点を幾つか上げてみました。
(何を正しいとするものではありませんが、採用に関わる方に目を止めて頂ければ幸いです)

【ビジネススーツ】
本来は少しでも本人の個性を知りたいはずなのに無難なスーツばかりを進めるノウハウ本、大学、それを善しとする企業。
スーツは皆同じなのに髪型や化粧だけは自己主張してしまっているバランスの悪い学生もいます。

【会社説明会】
広告代理店の施策に沿って大量にかき集めにかかる企業。
片っ端からエントリーをかけ自分が説明会に応募した事すら忘れている学生。
同然、事前連絡なしのドタキャンは当たり前。双方にこれが常識化している事実。
(こんな事はお互い綺麗さっぱり忘れて入社してからビジネス社会の常識を叩き込まれるのです)

【エントリーシート】
すでにマニアル化され出来すぎた作品と顔写真、逆に、あまりに大雑把な内容と汚い字の二極化。

取り上げれば切りがなく綺麗ごとではすまない現状は十分理解したうえですが、これは学生だけの責任でしょうか。
日本には「一期一会」互いに出会える縁を大切にする心があるはずです。
深く相手を知ろうとする気持ちと尊敬の念。
正直な自分を見せられる勇気と、それを認めてあげる広い心。
大卒採用者の30%が3年以内で転職してしまう現状は若者の勝手ではなくて、
効率や競争を追求しすぎた我々大人が採用段階で掛け違えたボタンから生じているのではないでしょうか。
大切な事を残しながらもベストパートナーを選べる採用、
就職のお手伝いができるよう我々自身も常に襟を正しながら、
いつか就職活動をスタートする学生に伝えたい「さあいくぞ、可能性をとき放て!」と。

可能性


代表取締役CEO 糠塚 淳

「顧客を満足させる事」とは?

ある人にビジネスとは「顧客を満足させる事」と教えられましたが、


ただ値段を下げる事ではなく、

相手のわがままを聞くのではなく、


自社製品(サービス)の価値を上げる事だけを考えること・・・だと私は考えています。

成功を手に入れている人

自分の強みは他人に決めてもらうもの、
そして誠実さがなければ、強みは得られない。

私が知っている限り、成功を手に入れている人は仕事に誠実に向かい合い、
他者より秀でている強みを持っていると感じます。

「お返し」できてますか?

「お返し」と「仕返し」は必ずする。
良くも悪くも義理堅いイメージの言葉で、様々なシーンで聞いてきた気がする。
自身も発してきた言葉です。

でも本当に必ず「お返し」できてますか?
できていない人に「仕返し」をする資格もないですよね。

まずは自分を見直してから。

過去に縛られるのではなく・・・

過去を振り返る事が好きではないので、社会に出て以来同窓会などに参加した事はなかったのですが、
先日奇縁があり、少数での会に出席しました。

過去の思い出も活力にもなり、未来への意欲に繋がる事を新たなに学んだ気がします。
過去に縛られるのではなく、成長の糧にできるように今後は気持ちを改めたいものです。

【コラム⑥】甲子園

Column-6

甲子園は今年も暑かった

先日、久々に夏の甲子園に北海道勢の応援に行ってきました。
今でも忘れられないのが早稲田-斉藤vs駒苫-田中の決勝戦。
あの試合をアルプススタンドから応援できた事は一生の思い出ですし宿敵、
斉藤が今は北海道の日ハムを背負っているのですから不思議な縁を感じます。


いつもの事ですが北海道の応援スタンドは遠方であるため人数が少ない。
相手が関西勢や人気チームやと応援も押されっぱなしです。
今回も延長の末、逆転負けをくらったのですが(残念・・)、
今回、私の隣に座っていたのは神戸、大阪の方達です。
きっと純粋に野球が好きやったり、知人の関係で北海道の応援に参加してくれはったのでしょうが、
なまら、おもろい。
日頃タイガースの応援で鍛えられているのですからタイミングよく声援(高校野球なのでヤジはない)が飛んでいます。

道民(北海道人をこう呼びます)は良くも悪くも淡白。
時に諦めが早かったり執着心が薄かったりもします。
広い心で、とっても誠実、真面目な道民なのですが子供の頃から「のりつっこみ」で
コミュニケーション力を身につけている関西人(ひとまとめにするな!との声も聞こえてきそうですが)のテンポやノリに追いつけません。
中には、そこに苦手意識を持っている人もいるのですが、私は応援席の関西弁に心地よさと心強さを感じていました。

個人は勿論のこと地域や会社にも様々な特性や個性があります。
固定概念を外して、とにかく相手の良さを感じ同調できるポイントを探すこと。 
北海道-関西に限らず違った個性が融合する事で新しい何かが生み出されたり、1+1が3になったり、
そんな事が、どんどん生まれて来ると素晴らしいなと思います。
北海道で培われた製品が関西人のノウハウで日本や世界にどんどん流通していく
「こないなベストマッチングは、ないっしょ!」と阪神電車の中で負けを切り替える道関入り混じりの私でした。

甲子園


代表取締役 CEO 糠塚 淳

全力で取組む姿勢

負け試合を倒れるまで全力で向かっていく事。
昔、部活の顧問の教えで、
「全力でやっている人間と逆の人間では成長に大きな差がでる、そして将来の勝利に繋がる」のだと。

でも勝ち試合であっても結局同じですよね。
社会のあらゆるジャンルでのプロの世界では、油断や妥協などはマイナスにしかなりえない。、と思うのです。

感情への共感

最近、信頼している人の激しい怒り、信頼している人のやるせない悲しみ、
どちらも自分の事のように感じる。

自分の感受性に感心するのではない。
自分の周囲に感情を共有できるような信頼できる人がいるという事をあらためて認識した。

1年後に同じ事が言えるかで、自分の価値を計りたい。

新しいモノ・コトへの順応

「メール」という文化から生まれたレスポンスタイム。
1分で返信があれば喜び、3日たっても返信がなければ不信感。
さらにSNSなども進化する事に世間が許容するレスポンスタイムが、どんどん短くなってきている。

でも現実に目を背けていては始まらない、まずは順応してみることから。

本当の意味での経営者(挑戦者)

今日、経営者とは生きるか死ぬかの闘いが永遠に続く職業だと諭されました。

過去に学び、現実を知り、将来を見据え、挑戦していく人。

そういう意味では本当の意味での経営者(挑戦者)というのは、
社長である必要はなく、会社員であってもいい。
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