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addition(アディション)ブログ

人材派遣会社「株式会社アディション」のブログ。 求人情報、就職・転職に役立つノウハウなど、 最新情報をお届けします。

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【コラム⑭】秋の桜

自宅近に神社に続く小さな桜並木がある。
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春になると、そこを通るのが楽しみで、ちょくちょく開花状況を確認しているのだが、
それ以外の季節では、その道を通ることがなかった。

先日、散歩中に、その道にさしかかり驚いた。 
一枚一枚の葉が綺麗に紅葉し素晴らしいコントラストを生み出している。 
その美しさに見とれながら桜が秋にも美しい木であることを始めて知った。 
これまで何度となく桜の葉が紅葉しているのは見ているはずである。
同じ場所に立っているのだから気づかぬはずはないのだが、
花がついていないだけで桜という認識がなくなっていた。

見えている事と認識していることは違う。

私はよく研修の中で「興味がないものは目に映らない。
常に柔軟な思考と広い視野を持つことが大切」などと偉そうなことを話しているのだが、
改めて、その意味を実感した気がした。 
すぐそばにある美しい物を感じるという気持ちもあわせて。
 
そういえば前職では、大手企業の中心で多くの部下と取引先をもちながら、
どうやって人脈を広げればよいのかが解らず悩んでいた。 
何冊本を読んでも、何人の人にあっても答えが見つからなかったが、今のならハッキリわかる。 
ようするに自分の気持ちが内を向いていたからである。
 
中を取りまとめようとすれば、それに必要な労力や神経を内に費やす。
独立して新しい物を取り入れようとすれば、それに行動が伴って自然にその気持ちは相手に伝わっていく。 
何も難しいことはない、本気で欲する事が大切なのだ。
私の視点や方向性が変わったからこそ桜は美しい景色を見せてくれたのかもしれない。
まったく人は不器用な生き物である(特に私は・・)と感じた瞬間だった。
秋の桜をみて春を思う。 
人生の楽しみ方も少しわかった気がした。
代表取締役CEO 糠塚 淳
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恐れを消す

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目的や目標がないと時に恐怖に支配される。

また恐れは恐れを生み自分を潰していく。


自分自身も経験したことがあるが、

恐れをかき消すには

ポジティブな目標、目的を掲げ進んでいくしかない。


無理してでも思考を切り替える、

本を読んでセルフコントロールを考える、

とにかくプラス発言しか言葉にしない、


そうやっているうちに自然と結果もポジティブになる。


そういうものだと思います。

志望動機について

就職活動の面接で必ず尋ねられる「志望動機」は、
就活の成否を左右するといっても過言ではありません。
そこで、今回は、就職活動の志望動機で気を付けたい3つのことについて解説します。

その1:好きなだけでは不十分
よくある志望動機として、
「その企業のサービスや商品が好きだから」というのがあります。
確かに、志望動機を考える出発点として、「サービスや商品が好き」というのはいいかもしれません。
でも、そこで終わってしまうと、志望動機としては物足りません。
企業が欲しいのは、その会社で働く人間。
つまり、サービスや商品を生産する側です。
ところが、「サービスや商品が好き」というだけでは、消費者の域を脱していないということになります。
志望動機というのは、
「自分がその企業で何ができるか、何をしたいのか」という生産者の視点に立って考えなければなりません。
いかにその企業の商品やサービスが素晴らしいかについて熱弁をふるっても、
面接官の心を動かすことはできないでしょう。

その2:その企業でしかできないこと

前述のように、「自分がその企業で何ができるか、何をしたいのか」というのが志望動機の基本です。
「何をしたいのか(希望)」というのは、「何ができるのか(能力)」よりも、考えつきやすいようにも思えます。
しかし、「何をしたいのか」こそ、よくよく突き詰めなければなりません。
というのは、自分のやりたいことが、「その企業でしかできないこと」でなければならないからです。
例えば、Aビールを志望している方なら、「ビールの開発をしたい」だけではダメなのです。
ビール会社のなかでも、なぜAビールなのか?
BビールやCビールではなく、Aビールでなければならない理由を考えましょう。
同業他社を否定するような消極的理由ではなく、
その会社でなければならないという積極的理由が必要です。

その3:何度も何度も練り直す
多くの就活マニュアル本にも書かれているように、
志望動機は本当に重要です。キャリア実績のない学生さんなら、なおさらです。
想定質問を100問こなすよりも、
志望動機を100回錬り直したほうがよほど有益であるとすらいえるでしょう。
ただ、自分で自分の志望動機の粗はなかなか気づきにくいもの。
そこで、志望動機を考えたら、
周囲の人に突っ込みどころがないかどうか何度もチェックしてもらうようにしましょう

勝ちたいではなく、絶対負けない

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新しい何かに挑戦すれば、新しい失敗を生むかもしれない

新しい何かを創造すれば、新しい崩壊を生むかもしれない

新しい何かを拾えば、新しい何かを捨てるかもしれない


何かにチャレンジするという事はそういう事だと思う。

勝ちたいではなく、絶対負けないと思う気持ちが強いかで決まり、
その覚悟からすべてが始まる。


たくさんの失敗を繰り返してきました。
組織が崩壊した時もありました。
各々が大事な何かを捨てないといけない時もあったと思う。


これからも大きな苦難が待ち構えているでしょう。

たくさんの失敗や崩壊を繰り返して挑戦するでしょう。

でも我々は負けない。そして必ず成功する。


そういった組織を全員で完成させていこう。

大切な何か

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自分にとって一番大切なものが何か知ること。

見失ったときはまた見つけること。


ここを理解していないと必ず道を見失い

思い通りの方向に進まないと思う。

【コラム⑬】夢中であること

50歳で会社を辞めて起業したと話すと「思いきったものですね」と、よく驚かれます。実は私の決断に最後のひと押しをしてくれたのは、朝の連ドラ「カーネーション」のモデルとなった小篠綾子さんが80歳にして自らのブランドを立ち上げ「50、60は、まだ子供」と話しているのを知ったからなんです。

今週、惜しくも亡くなられた森光子さんは90歳まで舞台を続けられていました。
40歳を過ぎてから脚光を浴びた遅咲きのスターであり、この度、新党を立ち上げた石原慎太郎さんは80歳。
サッカー界を牽引する川渕三郎さんは75歳。皆さん転機が遅いのにも関わらず立派に事を成しています。  

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周りを見渡すと前職の女性上司は定年退職後、十年以上経っているにも関わらず、研修やコンサルティング出張で忙しく飛びまわっているし、お付き合いのある経営者の皆さんも70歳を越えてから(すでに超えている方もいますが)パワーダウンするとは、とうてい思えません。むしろ共に働いてきた20代30代の若者よりエネルギッシュなのです。

根本的な差は、仕事においても人生においても目標設定の具体性が違うこと。自分がどうありたいのか、どうなりたいのかをしっかり持って進んでおり、それは「やりたい」と「やらされている」の違いだとも考えられます。
自分で選らんだ道であれば、常に創意工夫を意識し情報には敏感で自ら険しい道を歩み成功を目指します。

しかし「やらされ仕事」をこなす者は、素晴らしいヒントやチャンスが目の前にあっても気付きがありません。

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「幸せの習慣」という本によれば、仕事に熱意をもっている人の幸福度は最も高い位置にあり、逆に熱意のない人は月曜日から週末を目指して仕事をし、休み明けに大きなストレスを感じるそうです。これは若手、中堅社員を含め多くのサラリーマンにも当てはまるのではないでしょうか。90歳以上の長生きの秘訣は「仕事の幸福」にかかっているとのデータもあるようです。

つまり年齢や体力には関係なく、いかに「やりがい」「生きがい」を見つけるのか、それにトライする気持ちがあるのかが生き方をかえてくれるのです。

「頑張る」のではなく「夢中であること」が人生を楽しくし変えてくれるのではないでしょうか。

今、私もアデションもこの過渡期にある気がします。
まだまだ若造の挑戦は始まったばかりです。

代表取締役CEO 糠塚 淳

変化

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今日と明日で見方や感性が変わってもかまわないと思う。

重要なのは見栄や虚勢を張らずに、

なぜ?をきちんと説明すること認めてもらうこと。


心構え

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心構えが硬直したものになるということは

現状にしがみつくこと


常に前を向く

上を向く

そういう心構えをもたないと未来は切り拓けない

信念

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培った自分の信念がその時に正しいとは思わない

皆が言う事が必ずしも正しいとは限らない


しがみつかず

客観的に常に新しいプラスの思考を

新しい信念を成長させていくべきだと思います。


難しいけど

それが自分と周りの成長に

繋がっていくのではないでしょうか。

選択

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「運命」があるかどうかは私にはわかりませんが、

人は常に選択肢があり自分自身で選んでいると思ってます。


ラッキー?  アンラッキー?

持っている?  持っていない?


どれも自分の選択から生まれたもので、

神様が決めた道ではないと思わないと

おもしろくないし、責任は生まれないですよね。


自分の功も責も自分のもの。

自信を持って責任を持って選択していけるような、

そういう人でありたいと思います。

過去

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当然ながら過去は変えられない。

恥ずかしくなるような過去があってもOKだと思う


くよくよしても仕方ない

過去もOK

これからの未来は過去以上のOKを作ろう

それでいいんじゃないかなと思います。

アドバイス

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「アドバイスは自分の好きな生き方をしている人から」

この言葉を聞いてなるほど と思う。


多数の意見に耳を傾けすぎて

自分の意に反したアドバイスを受ける過ぎると

時に混乱して正常な思考にならないという事。


結果はどうあれ、選択するのは自分自身、

信頼している人のアドバイスがひとつあるだけで、

人は常に前向きな選択ができるのだと思います。

就職活動時の電話の注意点

就活では、企業に電話をかける機会が多くなります。

採用に関するちょっとした問い合わせで、
企業に電話をかける場合も面接しているのと同じと考えておいた方が良いでしょう。
ですので、就活における企業へ電話は、しっかりとしたマナーが求められるのです。

就活で企業に電話をする場合は、まず時間帯に配慮するようにしましょう。
企業は、時間帯によって忙しいタイミングがあるので、
その時間を避けて電話をかけるのが就活のマナーです。
始業直後や休憩時間、終業間際は立て込んでいることが多いので、
対応しづらいことが多いのです。

また、企業は仕事を行う上で、電話が多く使われています。
忙しい中で電話に出て貰っていることをしっかり理解しておかなければなりません。
かかってくる電話は、就活者だけではないので、
話す内容を事前にまとめておくとスムーズではないでしょうか。
相手が電話に出たら、学校名から始めてはっきりと名乗ります。
そして、手短かに用件を伝えて採用担当者に代わってもらうようにしましょう。
その際には、「ご担当者様はいらっしゃいますでしょうか」などと話すことが大切です。
企業の中には、就活者のために採用専用の電話を設けている場合もありますが、
ほとんどは代表の電話にかけることになります。
採用担当の人に取り次がなければならないので、
何の目的で電話しているのかを明確に伝えなければなりません。
資料請求だけでまだ就職する意思がない場合でも、
マナーを守った電話のかけ方が要求されるのです。

仕事と遊び

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ある朝、少し体調が悪く布団から出るのが億劫になっている時、

4歳の息子が隣に座って離れようとしませんでした。


「どうした?」と聞いてみると、

「心配だからそばにいる」と返答があった。


親として嬉しい気持ちよりも、

4歳の子供を不安にさせているのかと思い猛省しました。


常日頃から


仕事も遊びも全力で!


と部下や後輩に叱咤してきました。


仕事を全力でやる分、家族に心配をかけて良い道理はない、

プライベートの充実と仕事の活力は切っても切れない、

そういう思いでの言葉ですが、

もう一度自分を見直すところからはじめないといけません。

何のために?

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何のために勉強するのか?


将来に備え英会話を学ぶ時間をとった時があったが、


「今の自分に英会話が必要ですか?」と問いかけ中断した。


明らかに英語を使う予定のない職業だった。


勉強の為の勉強は時間の無駄遣い。


今の自分に必須なスキルは何か?

何のために何を学ぶのか?


それをまず見つける事が重要であり、また簡単ではないことだと思う。

【コラム⑫】懐かしの就職活動

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今年もあと2ヶ月、私はこの季節になると自分の就職活動を思い出します。

私の時代(もう随分前ですが)、就活解禁日は4年生の11月だったと記憶しています。
昨年から遅くなったと言われる現在でも3年生の12月が解禁日なのですから、本当に一発勝負、第一志望を絞ることは、まさに人生の選択に近い感覚がありました。

私は北海道の商家に生まれ祖父も父も商人、きっとその血か騒いだのでしょう。より大きな商売や顧客との繋がりを求めて西武百貨店に狙いを定めました。当時の西武グループはセゾンカード、パルコ、マリオン、無印良品などを配し、老舗百貨店にはない斬新な仕掛けと感性で輝きを発し、就職人気ランキングでも上位でした。そこに挑戦することを決めたのが4年生の春。さっそくキャリアセンター(当時は就職部)に相談に行ったところ「優秀な大学からのトライも多く競争が激しくなっている中では難しいと判断する。目標設定を変えてはどうか」と指導されました。

事実、一次面接で私の他3名は六大学の学生で「終わった~」と思いましたし、心臓が締めつけられるような選考の中で内定を頂いた時の喜びは今でも忘れられません。
なぜ合格できたのかは定かではありませんが、私が今、就活セミナーで学生に教えていることを、すでに実践していた気がします。また当時、西武には大学や成績だけに捕らわれない個性ややる気を見て頂ける風潮がありました。ここで私の就職活動のポイントを少しだけご紹介します。

①半年間、西武グループの店舗を、かたっぱしからまわり店舗の個性や感じたことをレポートにまとめ擬似西武人になろうとした。(エスカレーターのベルトの色まで記入していた)

②その中で社内報を見せて頂ける機会があり会社が何を目指そうとしているのかを少し知ることができました。(まだHPを確認できる時代ではないので、これは大変参考になりました)

③少しでも目立つように履歴書は万年筆でブルーのインクを使用。丁寧に何枚も書いて一番きれいに書けたものを送り、ビジネススーツではなく当時西武の看板商材だったポロの紺ブレに黄色のニットベスト、グレーのウールパンツで自分の意志をアピールしました。

思えば、かなり挑戦的なやり方でしたが自分の生い立ちや考え方から、なぜ百貨店を目指すのか、なぜ西武なのか、なにを目指すのかが明確化されており、効果があったかは別として入社のためにどんな努力を積み重ねて来たのかを、はっきり示すことが出来ていたと思います。

Column-7でも話しましたが現代は情報化が進み企業の採用方法は大型母集団形成を軸に大量の学生を捌くことで、よい学生を吊り上げようとしています。一方、学生は「こうあらねば」の思いから同じビジネススーツを着て優秀な学生を演じ自分が目指したい物が何かも解らぬまま春から内定を抱えます。そして数年たった後の退職。 逆に中小企業には人材が集まりにくいのが現状です。

アデションでは、2014年度就活にむけ新たな試みをスタートさせます。「企業の本質と学生の個性を見極める場を提供することで相互理解を深め、そこから採用を始めてみませんか」という企画です。自分のしたい仕事は何か。人と人の出会い、思い込み、インスピレーションをもっと大切に考える気持ちと 気づき。基本に立ち返る就活プランを、もうすぐ当社ホームページにアップします。 どうぞご期待ください。

代表取締役CEO 糠塚 淳

今を見る

スラム~1


「見えないところで努力する人が大成していくとの時代から

見えるところでも努力をしないと損をしていく時代になっている。」


そういう書籍の一文を読みながらも、

前者(見えない努力)に憧れを感じる自分がいて、

またそのように教わって育ってきたので受け入れがたい気持ちもある。


しかし時代の変化、感じ方の変化により世の中はどんどん変わっていくもの。


特にビジネスの世界においてこれに順応する、対応するかが最も重要であり、

進化し続けている企業は過去の概念をいち早く割り切って、

新しい概念に対応し続けているように思える。


過去の経験を活かさないのは問題だとは思うが、

経験に縛られて今が見えなくなるのは最も問題であること、そう思います。

出会い

チャン~1

ビジネスにおいて人との出会いは宝でチャンスでしかない。


その時、その瞬間は何も生まれないかもしれないが、


その出会いが、

その経験が、

その情報が


必ず自分にとってチャンスとなり活きてくる。

無駄な出会い、無駄な時間はない。


時間の無駄だった...出会いに対してそういう愚痴が多い人は
チャンスに気づかない悲しい人だと気づいて欲しい。
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