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addition(アディション)ブログ

人材派遣会社「株式会社アディション」のブログ。 求人情報、就職・転職に役立つノウハウなど、 最新情報をお届けします。

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Member Column - 4

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【必要とされること】

先日、お取引先様の課題を共に解決すべく、「新卒採用面接」の代行業務を実施させていただきました。良い学生を採用したい取引先様、自身を良く見せたい学生さん・・この両者の間に入り、弊社が一次面接を実施しました。面接と様々な指標から面接レポートを提出させていただき、最終選考へ進んだ学生さんも複数名いらっしゃいました。今後の推移が気になるところですが、弊社の取組みに、取引先様から「当社の状況を理解し、面接業務を遂行してくれたこと」との嬉しい言葉をいただきました。

日頃、意識しているのは・・・

・「どんなことを課題と認識されているのか?」
・「どんなことを求めているのか?」
・「なぜそれを求めているのか?」

こうした部分をお客様と共有させていただくことです。

お客様に必要とされる存在になるには、打算でもなく、テクニックでもなく、虚勢でもなく、
その課題や想いを共感し、具現化していくことなんだと、あらためて感じた瞬間でした。
「必要とされること」にこそ、自らの、そして弊社の『付加価値』があると実感しています。

これからも「必要とされること」にひたむきに取り組む・・・強く感じた瞬間でした・・・。

取締役
大阪本部 本部長
仲宗根 望

元プロ野球選手、桑田真澄さんの生き方から学ぶ

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Column 2-8

元プロ野球選手、桑田真澄さんの生き方から学ぶ

先日、ご縁をいただき桑田真澄さんの【夢をあきらめない】という講演に参加させて頂きました。

知る人には有名な話だったようなのですが、ずっと阪神ファンだった私には触れる機会がなく、初めて桑田さんの生き様を聞かせて頂きました。

冒頭からとても興味深い話だったのでメモをとっていたら、桑田さんの目に留まり壇上まで呼んで頂き、さらに握手&サイン色紙をもらうという珍事があり会場が大いに湧きましたが、今年の運をすべて使い果たした気がします。(苦笑)


いくつか講演のポイントをあげます。

・表と裏の両立、結果とプロセスの両立
・小学校の時やPL学園入学当初、挫折を経験し、野球を断念しようとしている。
・野球ばかりで時間がなかった事をラッキーだったと振り返る。少しの空き時間を有効に使う癖ができたからと。
・PL学園を退学しようとしたとき、母親からの「絶対にあきらめてはダメ」という一言が今でも座右の銘になっていること。

特に最初にあげた「表と裏の両立」という言葉、

彼の言う表とは、当然、野球に関することで、体力や技術を身につける練習や努力のこと。

そして裏とは、一日10分早起きして行うトイレ掃除や草むしり、挨拶を大きな声で行うことなど、生活面での努力。

この二つの努力を実行していることで、「運」「縁」「絆」を引き寄せる事ができたと。

彼は野球も人生もすべて一緒だといいました。
表と裏の努力を行い、自身を振り返って「気づく」事ができているか?

誰と比較することなく、自分らしさでやる事が大事と。
目標まで少しずつコツコツ努力をすることが大事と。

この言葉(理念)を素直に受け入れて、弊社も引き続き背伸びせずに、少しずつ成長していきたいと思っております。

株式会社アディション
代表取締役CEO
藤本茂夫

【桑田真澄さんから最後にいただいた言葉】

目標を達成して偉いわけではない
目標に失敗してダメなわけではない
そこに向かってベストを尽くすこと
それが大事

本田選手から学ぶこと

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Column2-7

本田選手から学ぶこと

サッカー日本代表の結果を一部ネガティブに報じられていますが、国民の声は違うような気がしますね。もっと暖かくポジティブに受け取っているのではないでしょうか。

確かにグループリーグ敗退という結果は悲しい事ではあったと思いますが、負けから得る「何か」をしっかり示してくれたような気がします。


私事ではありますが、弊社の代表取締役に就任してから1周年を迎える事になりました。
この場をお借りして支えてくださった皆様に深く御礼申し上げます。

弊社とお取引いただきましたお客様、弊社の業務を支えてくれたパートナーの皆様、弊社を選んでもらいましたスタッフの皆様、弊社社員をサポートしてくれた皆様、心から、いや心の底から感謝しております。本当にありがとうございました。

この一年間、先輩経営者の方々に多くの知識を学び、多くの姿勢を見習いました。
そして就任一年を迎えるタイミングで、サッカーワールドカップが開催、いちファンとしてとても楽しみにしていたことではありますが、その中で本田選手の戦い方、振る舞いの中にある事を気づきました。

1) 常に高い目標を設定し、強い牽引力、使命感で周りを惹きつけ巻き込む。
2) 結果に対する成果は分配し、責任は自身で請け負っている
3) どんな厳しい状況にも決して逃げる姿勢を見せず、切り拓こうと前を向く。

あくまでも一部の報道を見た私の所感ではありますが、彼は素晴らしいリーダーであり、優れた経営者のマインドに近いものを持っているのではないかと思いました。

時に彼はビックマウスで反感をかうこともあるのでしょうが、今、世間が日本代表にエールを送っているのはこういった事に紐づいているのではないでしょうか?
そして素晴らしいリーダーがいる組織のマインドは当然素晴らしい。ザッケローニ監督辞任に涙した長友選手などを見て心に響いた人は少なくなかったのではないでしょうか。

弊社はまだまだビジネス界では駆け出しではあります。
ワールドカップでいえば予選リーグに参加すらできない弱小チームではありますが、
この本田選手のマインドを見習いあらためてサービスを磨き直していく所存です。

就任二年目、あらためてゼロから出直してまいります。
これまでのご支援ご助力に心よりお礼申し上げますとともに、今後とも、よろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。

株式会社アディション
代表取締役CEO
藤本 茂夫

まっすぐに生きること

代表


年末ともなると、この一年を総括してみたりします。

うまく行ったこと。 
うまく行かなかったこと。
自分の弱さや、駄目な所は自分が一番わかるから、毎年、反省を繰り返しています。
とは言っても、あまり難しいことを考えないのも自分の良いところ。
大切に思っている言葉を思います。

こだわるな。 
かかずらうな。(関係を気にしすぎるな)
心を沈めるな。 
考えすぎるな。 
ただ清らかであれ。   byお釈迦様


来年も良い年でありますように!

取締役CCO顧問 糠塚淳

振り返り

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振り返り


あっという間に2013年が過ぎようとしていますね。

早いもので当社も創業2期目が終わろうとしています。

「仕事が趣味」と周囲からはワーカーホリックと言われていますが、
いつまで経っても反省がつきまといます。


とても長く感じ、とても短くも感じた2年でした。


長く感じたのは、今までの人生で経験した事のない苦難に遭遇したからでしょう
短く感じたのは、今までの人生で経験した事のない充実感を得たからでしょう


ビジネスの喜び、怒り、悲しみ、アップダウンの激しい日々で、
すべてをゼロから学んだ、いや学んでいるところだと日々実感しております。


その2年間で学んだ事を以下に記します。
(ありきたりではありますが)


・ビジネスは幸せ、満足を売る活動であること
・夢やビジョンこそが原動力であり、成長力であること
・「枠」は囲うものではなく、広げるもの
・戦略、課題にはデザイン力、創造力が不可欠であること
・自分の想像以上に、周囲の人たちが支えてくれている、応援してくれていること


これからも多くの苦難に立ち向かっていきます。
素晴らしいビジネスの喜びを勝ち得ていきます。
自分を支えてくれる人たちと分かち合っていきます。


アディションという組織はこのビジョンをもって、
パートナーの皆様と一緒に歩んでいきたいと思っております。

関係者の皆様、いつも当社を応援してくれている皆様、心より感謝申し上げます。
来年も引き続き、ご指導、ご支援の程、宜しくお願い致します。


代表取締役CEO 藤本茂夫
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